5月27日(水)

天守は昭和になって建てられた鉄筋コンクリート造で、中は博物館になっているらしい。

ここでお城を観ながら朝食をいただいた。


とろろ昆布おにぎり。駅の売店で買っていたのをここでパクリ、美味しいよ。北陸はこういうわたし好みの食べ物が売っていて嬉しいのよね。
5月26日(火)
この日の夜、喜遊で一杯吞んだあとは、京都駅から夜行バスに乗車。

JRバス 百万石ドリーム大阪1号で富山へ。運賃は7,200円。
前回の0泊3日弾丸ツアーはもう4年以上前なのね。

翌朝7時前に富山駅に到着。早朝から人が多くてけっこうびっくり。


市内は路面電車が走っていて、新型・旧型といろんな車両があって楽しい。JR富山駅
を貫くように軌道があって面白い。
5月26日(火)
この日の夜は南区の喜遊で一杯いただいた。

竹田街道沿い、東寺道を下った西側にある居酒屋さん。




この立地にしてはそんなに高くない。

瓶ビール中瓶650円でスタート。

ズリ南蛮350円。作り置きじゃなくて、注文を受けてから揚げてる。

この季節メニュにあれば必ずいただく小鮎の天ぷら550円。揚げたては美味しいに決まってる。

このあたりで焼酎のソーダ割にチェンジ。値段憶えてないのだが一刻者だったはず。

メニュにあればどうしても食べてしまうなんこつ唐揚げ500円。ヤゲン軟骨で食べ応えあり。
支払額をよく憶えてないのだが、〆て2,700円くらいだったはず。会計は現金のみ。喫煙OKで嫌煙者にはつらいかも。特筆すべきはないけれど、まずまずリーズナブルで、八条口で困ったときにはいいかも。機会があればまた行くよ。
凪良ゆうの『流浪の月』を読んだ。本屋大賞受賞作。

両親を失い伯母夫婦の家に引き取られた小学生の更紗。叔母の家になじめず、従兄の性的いたずらもあって家に帰るのが嫌で公園で時間をつぶす毎日。そんなある日、毎日公園に来ているロリコンと噂される文(ふみ)に声をかけられ、彼の家についていく。彼の家ではのんびり自由を満喫できたがそんな日々も長くは続かない。二人で動物園に出かけた日、文は誘拐犯として逮捕され、更紗は保護される。
それから15年後、二人は再開するのだが・・・。
ほとんどが更紗の語りで、後半に文の語りも入ってきて、そこで文の苦悩が明らかになる。家族でもなく、恋人でもなく、でも離れられない二人の関係を描くお話し。面白くて頁を繰る手を止められずに一気に読了。読み応えある作品で、幸せそうな二人を描くラストがよかった。
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5月25日(月)
この日の夜は東山区のいつもの小料理屋で晩ごはんをいただいた。

食べログにも載ってない小さなお店なので店名は非公表。夜の料理はおまかせのみ。この日は常連さん4人でけっこう賑やか、あとから外国人1人客あり。
前回はやっぱりひと月前。

いつも通りビールでスタート。

料理は〆鯖から。

うなぎの肝でビールがすすむ。

酢の物は胡瓜ともやしと竹輪。さっぱりしていい箸休め。

このあたりでお酒にチェンジ、雪の茅舎。

カレイの煮付けが大きくて美味しいの!真ん中にのっている四角いのは山芋。

このあたりでお酒を田酒にチェンジ。

終盤は肉料理、とんかつも美味しい。

たまらず酎ハイにチェンジ。

焼肉をいただいてごちそうさま。
しっかり呑んで食べていつも通り5,000円。もちろん今月もまた行くよ。
早見和真の『笑うマトリョーシカ』を読んだ。

政治家を目指し、実際に27歳で衆議院議員になり、47歳で官房長官なった清家。高校の同級生の鈴木が清家を裏で支えていた。そんな清家のことを記者が調べていくと・・・。
清家は誰かに操られているのか?もしそうならそれは誰なのか?というミステリー仕立て。なかなかに読ませるお話しで、グイグイ引き込まれて一気に読了。なのだが、終盤はちょっとグダグダでちょっと消化不良だ。
以下ネタバレなので未読の方は読まないように。
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清家を操る人間は、高校時代から支えていた秘書の鈴木なのか?母の浩子なのか?大学時代の恋人で突然姿をくらました美和子なのか?
誰が殺人を犯していたのか?
お話の途中から消えていた美和子が終盤に戻ってくるのがとってつけたようで、その詳細もあまり語られず、なんだかなぁ・・・。
結局清家は誰にも操られてなかったという終わり方もなんだかなぁという印象だ。
5月23日(土)

大宮鞍馬口を上った東側にあるお気に入りの中華料理店。
前回は昨年7月でひさびさだ。

ひさびさに行くと値上げされている。

以前なかった定食メニュができてたけどちょっと高め。

いただいたのは麺飯セットメニュから中華飯と汁なし担々麵1,080円。
小ぶりだけれどこの中華飯がやっぱり美味しいのよ。白菜、にんじん、きくらげなどの野菜がシャキシャキ、エビ、豚肉、うずら卵などが入って餡がウマー!


汁なし担々麵も美味しいのよ。極太縮れ麺にスパイシーなタレがからんでこちらもウマー!!
やっぱりおいしくてもっと頻繁に行きたいお店。専用駐車場なく行きやすくはないけれど、もちろんまた行くよ。
5月22日(金)
この日の夜は伏見区の炭焼 ウチワで焼鳥をいただいた。

R24沿い、R24をはさんで近鉄伏見駅の向かいにある焼鳥屋さん。オープン時から気にはなっていたのだが、なかなか機会なく初めての訪問。カウンターに8席だけの狭小店で、空いてる席に1時間だけならOKとのことですべり込み。


店主のワンオペで、焼鳥焼きながらドリンクつくって電話対応までこなし、でもあまり待たせない提供はなかなかのもの。

瓶ビール中瓶650円でスタート、プレモルをチョイス。

やきとりはせせり330円から。わたしせせり好きなのよ、もちろんウマー。

むね抱き身300円。むね肉を皮で包んでて美味しいよね。

ヤゲン軟骨220円もわたし大好き。

ちょうちん220円も美味しいが、もう少し火が入った方がわたしの好み。

ここらで瓶ビール中瓶650円をおかわり。

親鳥250円は噛みごたえしっかり。

レンコン450円が予想以上のボリュームで、これが美味しいのよ。

レバー220円も軽めの火入れで美味しいよ。

鶏ハラミ250円も予想通りの味で美味しいね。
〆て3,500円強、支払いは現金のみ。絶賛するほどではないものの、まずまずおいしくて悪くない。他にもいただいてみたいメニュがあって、機会があればまた行きたいお店で。