movieloverの辛口日記2

京都在住、アラ還おやじの日記です

喫茶Cizool

7月27日(月)

この日のランチは南区の喫茶Cizoolでいただいた。

九条大宮を東に入った北側にあるカフェ・バーって感じのお店。

ランチメニュからいただいたのは喫茶店のナポリタン1,350円、これを目当てに行ってみたのよ。いいお値段だけど。

サラダが付いてきてこれを食べながらスパゲッティを待つ。

ハム、しめじ、ピーマン、玉ねぎなどけっこう具だくさん。パスタは普通のスパゲッティ。自家製だと思われるナポリタンソースはトマトの風味が弱めで、わたし好みの味じゃない。期待してただけに残念。

支払いはカードOK。専用駐車場なく行きやすくはないし、味は好みじゃないし、いいお値段だし、わざわざ行くほどではなかったなぁ。

『鉄の楽園』(楡周平)

楡周平の『鉄の楽園』を読んだ。

東南アジアのR国の高速鉄道導入に際して、新幹線を売り込もうとしている経産省。そんな折、経産省の若手官僚で鉄オタの絵美子はSLの写真を撮りに行った山口で、やはり写真を撮りに来ていた鉄オタR国のチャン財閥の御曹司アンドリューと意気投合。絵美子とアンドリューの描くR国の鉄道政策実現へ向けて動き出す。

お話はインフラ輸出を目指す四菱商事、北海道の過疎地にある鉄道専門学校の海東学園、経産省が中心で、ここにR国の政権交代が絡んできて・・・。最終的にR国が高速鉄道は時期尚早として見送り、かわりに観光列車を導入して沿線のインフラ整備とリゾート開発を行い、四菱商事が受注する。

作中に何度か出てくる「できたらいいなと思うなら、できる方法を考えるべき」という言葉がこのお話のキモだ。企画実現へ向けて邁進する人たちを描く作品でなかなかに読み応えあり。高速鉄道(新幹線)を売り込むのではなく、観光列車って視点が新鮮だ。けっこう鉄分多めの作品で、タイトルはそういう意味なのかと・・・。


 

またしても2ヶ月ぶりの かつや でカツ丼

7月25日(土)

この日のランチは伏見区かつや京都新堀川店でいただいた。

新堀川通沿い、丹波橋通りを少し上がった東側にあるかつ丼・とんかつチェーンのお店。

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前回は2ヶ月ほど前で、これくらい間が空くと無性に食べたくなるのよねぇ。

いただいたのはいつも通りカツ丼梅682円、ご飯少な目もいつも通り。

少し甘めのツユに半熟気味の玉子で閉じたとんかつとご飯のハーモニーがいいのよねぇ。やっぱりおいしくて、もちろんまた行くよ。

中ト杉本製麺所

7月24日(金)

この日のランチは下京区の中ト杉本製麺所でいただいた。

黒門通沿い、五条から下った西側にある製麺所直営のうどん屋さん。

釜揚げ、ざる、ぶっかけなどうどん自体を味わうメニュはない。

いただいたのは甘きつね830円。トッピングはお揚げさんとネギ。お揚げさんはかなり甘い。スープはお出汁がしっかりで美味しい。麺はうどんにしてはやや細めで京風のヤワヤワではないもののコシのないタイプ。

カード利用OK。製麺所直営なので期待したのだけど、うどんが好みじゃなくて残念。専用駐車場なく、わざわざ行くほどではないなぁ。

『上司が壊す職場』(見波利幸)

見波利幸の『上司が壊す職場』を読んだ。

部下にメンタル不調が出る職場は上司に問題がある場合が多く、その上司の傾向から4つのパターンに分類されるというのが著者の分析。

部下の感情がくみ取れない「機械型」、典型的なパワハラ上司の「激情型」、自分の優秀さをアピールし続ける「自己愛型」、自分の出世のために部下を踏み台にする「謀略型」の4パターン。なるほどうまく分類されていてわかりやすい。確かにこんな上司はいやだよねえ。部下を持つ人は読んでおいた方がいい一冊だ。

で、わたしの上司はどれかなぁと考えてみたら、4つとも該当するじゃないの・・・。そりゃブラックな訳だよね。


 

入浴用ビニールカバー包帯手袋

手術をして包帯を巻いたままの左手。絶対に濡らさないように言われてて、シャワーのときもビニール袋でカバーしてたのだけど、便利なものを発見したので買ってみた。

シンプルな作りだけれど、包帯つけたままシャワーを浴びるにはいい感じ。値段も安くて、これはけっこう助かるよ。


 

LOCAVO(ロカヴォ)

7月22日(水)

この日のランチは伏見区のLOCAVOでいただいた。

丹波橋通沿い、竹田街道を西に進んだ北側にあるマンション1階にある洋食屋さん。ハンバーグがメインのお店。わたし外食でハンバーグを食べたいと思うことはほとんどないのだけど、このお店は一度行ってみたいと思ってたのよ。

そこそこいいお値段で、平日ランチ限定でちょっと安めの定食がある。

店内薄暗くて見にくいので大きく撮ってみた。いただいたのは平日ランチ限定のハンバーグ定食1,600円

先にセットのサラダが出てくるのでこれをいただきながらハンバーグを待つ。

ご飯にお味噌汁、ピクルス付き。ご飯は水分多めで少しべっちょり、ちょっと残念。

真黒なデミグラスソースのかかったハンバーグはけっこう固め。味は普通かなぁ。付け合わせはポテト。

ハンバーグにはあまり食指の動かないわたしが期待して行ってみたが、そこそこのお値段で、わざわざ行くほどではなかったという印象。専用駐車場があって行きやすいのだけど・・・。支払いは現金のみだった。

『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』(東野圭吾)

東野圭吾の『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』を読んだ。

中学時代の同窓会を目前にして、元中学校教師の父が何者かに殺害される。娘の真世が慌てて郷里のさびれかけた街に戻ると、元マジシャンの叔父もやって来て自分たちで犯人捜しをするという。いったい誰が何故、元中学校教師を殺したのか・・・。

結局、警察を出し抜いて叔父が犯人にたどり着くのだが、真相はなるほどそうだったのって感想。すごい伏線が張ってあるわけでもなく、あっと驚く展開が待ってるわけでもないが、オーソドックスなミステリーって印象で軽く読む分には楽しめるお話し。

 

※著者の東野圭吾さんが亡くなったそうです。新しい作品が読めないと思うと残念です。今まですばらしい作品をありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

以下ネタバレなので未読の方は読まないように。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犯人は同級生で一番の出世頭、漫画家の釘宮。大ヒット作のネタが実は亡き同級生のアイデアをパクったものだという証拠が恩師の家にあることを知り、恩師が留守の間に恩師の家に火をつけて燃やそうとするが、恩師が帰ってきてみつかったので絞殺したというのが真相だ。 

 

つくもうどん ふたたび

7月21日(火)

この夜は、晩ご飯を食べようと京都駅辺りに出没するも、お目当てのお店のお目当ての料理はまさかの売り切れ。仕方ないのでどこで食べようかとふらふら歩いてたどり着いたのが下京区つくもうどん

京都駅地下東口のところにある人気のうどん屋さん。店頭のメニュをみて券売機で購入、チケットを渡して、出来上がりを自分で席に運ぶスタイル。カード利用OK。

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前回は昨年12月でひさびさだ。

いただいたのは鶏卵カレーうどん880円。ご飯がセットでついてくる。

鶏卵あんかけ+カレーのスープ。辛さはほとんど感じない。

エッジのきいた太目のうどんはしっかりコシあり。

辛さはないもののまずまずおいしくて、ボリュームあってお腹いっぱい。次回はまた違うメニュをいただいてみたい。

十条武田リハビリテーション病院で人生二度目の手術

7月21日(火)

この日は南区の十条武田リハビリテーション病院で骨折した小指の手術。

日帰りでの手術。

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前回の手術は18年ほど前で、その時は全身麻酔だったけど今回は局所麻酔なので軽い気分。実際1時間もかからずに終了。しっかりくっついてくれるといいのだが。